7月12日(日)作業療法重点課題研修に当事業所からスタッフが講師として参加しました

2015年7月11日(土) 10:00~17:00
7月12日(日) 9:00~15:00
兵庫県立リハビリテーション中央病院にて作業療法重点課題研修が開催されました。
当事業所から講師としてスタッフが参加しました。

研修分類 作業療法重点課題研修
講座名 精神科領域における認知機能障害と社会生活
概要および目的  精神障害領域において認知機能は、疾患を捉えるに当たって重要な因子であり、精神科臨床の中では治療目標が社会機能の回復や主観的満足度の向上へと重きが置かれるようになってきている。そこで、社会機能とより強い関連性が着目されるようになってきており、対人関係の基礎として位置づけられる社会認知についての理解を深める必要性が新たに浮上してきている。
大脳生理学の視点から認知機能の基礎的知識を得ることに加え、日常生活と認知機能との関連性や、統合失調症の主症状である認知機能障害に有効なリハビリテーションの実践が可能な作業療法士の養成を図りたい。
場所 兵庫県立リハビリテーション中央病院

講師

中込和幸 (国立精神・神経医療研究センター:医師)
兼田康宏 (医療法人翠松会 岩城クリニック:医師)
岩根達郎 (洛南病院:作業療法士)
芳賀大輔 (ワンモア豊中:作業療法士)


プログラム(予定)7月11日 ​​土曜日
9:30 受付〜
10:00-11:30 認知機能障害についての総論 中込和幸先生
​​​11:30-12:30 昼休憩
​​​12:30-14:00 認知機能障害の評価、BACS-J 兼田康宏 先生
​​​14:00-14:15 休憩
14:15-16:45 治療アプローチと実践 岩根達郎 先生
16:45-17:00 全体質疑
​​​17:30 ~懇親会
​​​
 7月12日 日曜日
9:00-11:30 治療アプローチと実践 芳賀大輔先生
​​​11:30-12:30 昼休憩
​​​12:30-13:30 事例検討 岩根達郎先生
​​​13:30-13:45 休憩
​​​13:45-14:45 事例検討 芳賀大輔先生
​​​14:45-15:00 全体質疑、クロージング